ビタミンB2

ビタミンB2

 

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ビタミンB2

ビタミンB2は、動脈硬化を防ぐ

 

動脈硬化を促進するのは、中性脂肪、コレステロール、不飽和脂肪酸が、酸化してできる過酸化脂質などの物質です。
ビタミンB2には、過酸化脂質の生成を防ぎ、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。このため動脈硬化の予防・治療に効果があります。
ビタミンB2には、細胞を強化する作用もあり、また血管を強くするのにも効果があります。
ビタミンB2は、ビタミンEと同じく働くのですが、ビタミンEよりは効果が弱い。
ビタミンB2は、糖分やタンパク質の代謝にかかわると同時に、脂肪の代謝にもかかわっていて、脂肪の代謝を活発にしてくれます。
ビタミンB2を十分に取っていれば、脂肪は次々に代謝されるので、肥満解消に大きな効果が上がると言われています。

 

糖尿病にビタミンB2が効く

 

糖尿病患者は、ビタミンB2の吸収率が低下し、各臓器のビタミンB2も減少する。糖分の代謝を促すビタミンB2が減少するため、糖分はエネルギーに転化しにくくなります。
ビタミンB2を取ることで、脂肪の代謝を活発にし、脂肪をエネルギーに変えていくことができるのです。
ビタミンB2は、目、皮膚、口内の粘膜の発育を助け正常に機能するように働きます。成長促進作用にも効果があり、他の細胞の再生やエネルギー代謝を促進します。

 

 

ビタミンB2を含む食品

 

・ヤツメウナギ

・干ししいたけ

・強化米

・牛肝臓

・脱脂粉乳

・レバー、ソーセージ

・焼きのり


 

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